2月

 ぶらり&GO! ( 節分、 真壁ひなまつり2回、 鹿沼の楽市 )

     調べました ( 節分 )

2月初旬  庭の梅

結城市内を散歩もいいよ。

穏やかな散歩日和  (噂のカフェ草履) おかめ蕎麦  (結城市内)

油ものが入らないヘルシーな蕎麦

カフェで (結城市内)

桑茶と桑の実、ゆでまんじう

2月20日(日)

真壁雛祭り2011年

2回目行きました。

1回の2/6より人が沢山いました。

真壁の中でも会場にあたるこの地域は

道路も狭く、建物も懐かしい感じのものが

多く、レトロ感があります。袖振り合うも

っていいますが、確かに見知らぬ人とも

楽しく会話できました。

臨時駐車場は真壁高校敷地内を利用。

筑波山が見えます。

花屋さんのカーネーションお雛様

着物姿の方も見かけました。

男の方の着物姿も素敵です。

二人連れの方

地元の有名人「きよちゃん」 飲食店の方

コロッケは人気ありますね。

行列ができていました。

二人乗り自転車。荷台にはプーさんが

お揃いのウサギ帽子をかぶっています。

一般人?何?誰だか分かりません。

山田流 (琴爪が丸まっている)

お店で琴の生演奏、「さくら」

琴の譜面、懐かしいです。

私は生田流です。(琴爪は四角)

花咲か爺さんと散歩しましょう」の

杖看板持って雛祭りの案内していました。

お餅を焼いています。

煎餅実演販売

煙草屋さんの中には雛に囲まれて

すいとんが食べられます。

私は炬燵に入って全貌を見ています。

すいとんセット¥600

 (お稲荷付きすいとん)

野菜たっぷりにすいとんで美味しかった、

これを食べながら相席の方と話が弾み、

もう3回来ていて、後1回は来るとか。

2月13日(日)午後

鹿沼 < 楽市 >

雛祭り同事開催されていました。

13日にイベントが重なり、

時間を分けました。

駐車場は仲町屋台公園、

その近くの臨時駐車場です。

そばの建物に屋台が飾られていました。

屋台が置いてある家、

外ガラスの窓から中が

見えるようになっています。

屋台のまちなか中央公園に案内所が

あり、イベントのマップを貰いました。

ここは屋台展示館、観光物産館、掬翠園と

いう庭に観蕩居(茶会)慶雲郷(雛展示)

でした。 イベント会場へ向かう。

まちなか交流プラザでは和太鼓生ライブが

行われていました。1Fと2Fはマーケット

まちなかマーケットに興味がありました。

茶の種で作った人形、かわいいです。

チャみせ  パン、菓子、コーヒー販売 

(NPO法人)チャレンジドコミュニティ

休憩できるようになっていました。

駄菓子屋さんも有りました。

子供達が店の前にいっぱいでした。

2Fに店が所狭しと並び、

生演奏もありで、とっても上手でした。

張り子製品 現代的な物もありました

張り子製品とは

作りたい型に紙を張り型から外して復元し 

作られたの製品(当時は台が木や竹の型)

平安時代中国から伝わり、当初は提灯、籠

や山あげ等、主に神事や祭事に用いられた

この他、貴族階級等特権階級の玩具でした

江戸時代には人形作りに用いられる胡粉

(貝殻の粉)を上塗りする技法等が加わり

多様な表現が出来るようになりました。

革製品

木の台に消しゴムを張り、カッターで刻む

木にも柄を付けてありました。

布ミニ草履 可愛いですね。

手編みのマフラー 

陶器

ワークショプ  飾り絵つくり

クレヨンのような物をカッターで削り

粉にして紙の上に落とし、手で擦ってかく

アクセントを付けたい時は、

別のをカットした型紙を作品の上に置き→

おさえて、消しゴムでその上から消す。

綺麗なラインで絵に動きがでます。完成

 私はしていません。誰かのを見学です。

和物飾り物お雛様が沢山。

 ワークショップ アートバルーン

写真を撮っていると製作者が→

一緒に撮ったらと撮ってくれました

誰も側にいない事を良い事に

恥ずかしいけど、嬉しい。

1時30分からワークショップで

この苺バルーンを作るそうです。

まだ時間があるから、何か食べようかな?

1Fへ階段を歩く

階段に色々バルーンが飾られています。 

 ファンタスティック  

アートバルーン

ウサギ

アートバルーン

高い所、虹にエンジェル

アートバルーン

クマと雪ダルマ

1Fでウロウロしていたら

手仕事展に参加される方は受付に

来てください。」の声が聞こえ、

参加する事にしました。

地元の店の仕事を見学できるそうです。

箒屋さん、インテリア店、時計店、菓子店

箒屋さん 屋号は「大阪屋」

看板は「鹿沼屋台夢箒」

かわいいです

二階に登る階段の壁に箒持っておりました

箒作りの実演を見れて頂きました。

箒草を束ねてまとめます。

根元の方の太い方を何カ所か

糸で止めてあります。

穂先の方を割竹で挟んで平らに並べます

糸を掛けてとめます。                  

割竹を外して白い糸の通った大きい針で

黒い糸の所にくぐらせて止めていきます。

何回も同じように行い束を止めます。

これを11本組ませて1本の箒になります。

箒は櫛形と蛤形があるそうです。

櫛形より蛤型の方が大変だそうです。

櫛形  櫛のような11本の束の並びで

    全体が直立っぽく編んである

蛤形 出っ張りが横片側にあり、

少し曲がった感じになっている

下のふっくらした部分には詰め物が入っているそうです。

インテリア 「大長」

絨毯の周り縫いの実演

この機械は小型で、持ち運びが

できて、狭い場所も使えるそうです

簡単そうに縫っていますが難しいそうです

色々な形に縫う事ができます。

お土産に戴きました。花瓶敷きにいいかも

シバタ時計メガネ店」

腕時計の修理等で行う分解の実演

細かいパーツが沢山あります。

気をつけないと息でもかかると

何処かへ飛んでなくなりそうな位

小さい備品です。

和菓子店「紀州屋」 煉りきり和菓子実演

銅板の型抜き 葉などに使います。

木の棒を使って色々な形付けをします。

晒のような布に生地を入れ丸めます。

形を決めて木の棒やスプーンで押したり、

指したりして模様をつけます。

黄色い花弁を中央に添え葉っぱをのせて

完成。

人気かぬまブランド  焼ききんとん

紀州屋さんを出ると目の前に大きな木と

鳥居がありました。

今宮神社

鹿沼ぶっつけ秋祭りは今宮神社の例大祭。

ぶっつけは山車でぶつかり合うのではなく

山車で対面し御囃子を競う囃子のぶっつけ

を意味します。

私はうわさで聞いておりますが

まだ、実際には見た事が有りません。

社殿

拝殿、本殿と後ろに重なって

屋根がみえます。

左側には社務所があります。

境内右側に神楽殿

太々神楽の奉納もあるそうです。

画像はないがその隣に神輿倉があります。

鹿沼見学終了。

2月10日(木) 予報どうり雪でした。

朝、雪が積もっていました。

細かい雪もまだ降っています。

今年は寒い日が多い気がします。

       

新聞も昨日の内にビニール掛けしたので

しょうか?配達も大変でだったでしょうね

朝のみそ汁は野菜たっぷりに卵を入れ、

酒粕、生薑を入れました。   

松の木にも雪が。

梅の花にも雪が。先日の姿と違い過ぎます

2月6日

真壁のひなまつり」に行きました。

(2月5日〜3月3日開催)

 真壁市街地には

見世蔵、土蔵、門など歴史ある町割りが

あります。平成11年度から国の登録有形

文化財制度を活用し、104楝の登録を受け

ています。

平井家住宅 伝統的な町屋形式を受け継ぐ

      明治中期の建物群

家の中に「いしおさん」がいました。

ビックローブサーチ主催で「ご当地キャラ

投票1位」の表彰状を貰っています。

真壁らしい石の数々の作品が展示されて

いました。

道路際に出店になっていました。

竹工房 『たかぎ」

高木宏さんが製作されたものです。

細かい作業ですね。

道路の反対側でも臨時のお店が。

お雛様は明治時代の物でした。

手作りの自家製おせんべい、七味、金ごま

干しゴーヤ、ジャム、セリ、冬菜など

白川菓子店

色々な雛飾りがありましたが

白川とみさんの人形が存在観あります。

吊り雛もお手製でしょうか?

鯛の菓子の下の段にその鯛の木枠(型)や

色々な型がありました。

懐かしのアンドーナツだそうです。 

 買って食べました。確かにそうです。

星野家住宅 屋号は諸川屋(モロカワヤ)

ウインドーの下の石に右から読みに明記し

てありました。現在で6代目です。

笠間藩の御用商人で乾物屋を営んでいた。

ポスターにも使われた星野家の御雛様

店に入って直ぐ正面に飾られていました。

綺麗なお顔のお雛様

手縫いのミニ着物が可愛いです。

旧真壁郵便局

昭和2年に銀行として建設された建物です

昭和31年からは真壁郵便局(特定郵便局)

として、昭和61年まで使用されていた。

現在は案内所として使用されています。          

個人宅の方が臨時で野菜のお店を敷地内で

行っていました。車庫らしきところに吊り

雛が沢山ありました。その方の手作りです

一番手間がかかったのは細かい花の集まり

丸い玉だそうです。綺麗ですね。

三輪家 履物屋さん

履物店の中央に雛壇飾り

店先に人が沢山

店の中央に段飾りが。

池田字彫工業(株)

旅籠ふるかわ」の木の看板がある

木村家住宅  現在花屋さん

餃子の具が入っている蒸かしまんじゅう

関東の三越 呉服太物商鶴屋と言われた。 

現在は煙草小売業

 見世蔵 (明治43年)   こちらに→

 袖蔵 (明治45年)

続く 脇蔵(明治30年以前)

  離れ (明治初期)

見世蔵内に掲示

  (昔の日本女性の髪型)

           江戸時代から

明治、昭和と雛人形が並ぶ

雛壇の前に3つ、桐の火鉢が置かれていた

消防団長の服や昔の消防関係品が展示。

通りをハーレーダビットソンの集団が。

きっとツーリング楽しいのでしょう。

若い子がデコルをしますが

おじさん達も負けていませんね。

伊勢屋旅館 明治中期

伊勢屋(田中家)はすでに幕末から

この地にあったが、2代前までは

「伊州楼」と称し、真壁で最も知られた

料亭であった。

 昼食時は食事ができるので混んでました

上がり端に飾ってありました

石田金物店の店頭にて その1

その2

ガラス製の雛人形  外から見たところ

ステンドグラス扱いの店らしい

煙草屋さんにて

わ〜、変わった形の瓶で、前上の部分に

たばこ」の文字がガラスで入っている。

酒造さん考えましたね。ナイス!

敷地内で色々な催しものがありました。

藍、陶器、石細工、酒の商品など)

        一際高い煙突の根元は

大きい!

村井酒造さんの向かい側  蔵布都

甘酒を配っていました。ごちそうさま

食事処の店の横から奥に入ると蔵があった。

桐下駄販売やミニ下駄ストラップ販売

名前を入れてくれます。

猫の絵も入れてくれました。

宮本精肉店  

むかしのコロッケは 

 熱々で、衣がサクサクで美味しかった。

川島書店の方を皆さん見てますね。

     そのお雛様は店の中央の奥に

並んでました。

こんな面白い陳列もあり、魚屋さんです。

魚を入れるケースにこの時期は雛人形。

今年の干支の兎もいました。

どこの店だったかな?可愛いウインドー。

焼き芋 溶岩席窯の販売が目的なんですが

焼き芋の方が大人気です。美味しい!

真壁らしいアイデァです。

石で 兎、猫の雛

沢山見て歩きました。

駐車場の桜川市真壁庁舎にも

お雛様が飾ってありました。

真壁のひなまつり」を真壁の方が

皆さんで盛り上げで年々盛大に行われて

います。庁舎のとトイレにもこんな張り紙

が使われていました。御雛様です。

町おこしに力は入っていますね。◎

 2月3日(木)節分

               

健田須賀神社 18:00

境内に人が沢山集まりました。

舞台の前

鬼に向かって破魔矢で1番目の方

2番目の方

3番目は宮司さんが鬼に命中!

的の鬼

舞台の向かいに鬼の的が。

破魔矢をゲットした方

黒服の方が破魔矢をゲットした方

警備に警察官も来ています。

ビニールの袋を投げています。

3つ白い袋を息子がゲット

中身はお菓子

調べました。 

節分     

中国から天武天皇の頃の伝わった行事と言われている。

節分は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指していた。

特に一年の始めの立春が現在では「節分」を指すものとなった。季節を分ける意味もある。

立春を新年と考えれば節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓う意味をこめて、

追儺(ついな)の行事が行われていた。その一つが「豆まき」です。

追儺とは悪鬼、疫癘(えきれい)を追い払う行事、

平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日に行われていた「桃の枝の信仰」に

かわって炒った豆でおにを追いはらう行事となり、諸国の社寺で行われるようになった。

鬼外福内」を唱えたと文献にある。

豆撒き

豆撒きは年男(その年の干支生まれの人)、または一家の主が

炒った大豆をまき、無病息災を願い 自分の年+1の豆を食べる

と良い言われています。

豆まきは陰陽五行、十干十二支の考えが関わっています。

北東の方位が鬼門とされています。鬼門の方位は十二支では丑と

寅の方角にあたります。鬼の姿が牛の角をもち、トラのパンツを

身につけています。丑は12月寅は1月を指します。

12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門」があるのです。

陰陽五行の法則 五行とは自然の道理を木、火、土、金,水の

五元素を表し「金」は硬い、厄病、鬼の持っている金棒の象徴

この「金」の作用をなくすのが「火」です。大豆は硬いので

「金」=鬼です。火で炒って人にまかれたり、食べられてしまう

事により鬼を退治することになります。豆撒きにより五行の「木」

を助けるという事で「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」で

もあります。

おまけの話 お化け  (節分お化け)東京の浅草、京都の花街、大阪の北新地などでは、芸者やホステス

      が、節分の前後に通常の芸妓衣装でない様々な扮装をすりことを

     「お化け」といいます。いつもと違う扮装をすれば魔を追い払うことが出来ると       

       信じたそうです。