日本の草木染 上村六郎 著 色料というのは二種類あるという。繊維まで染まりそう簡単には色が落ちないのが染料。もうひとつは、付着による染色の材料としてのみつかいえるような色料はこれに対して顔料といい、色がついて一時的に表面を色どるものであり、化粧品なども顔料のこれにあたる。ここにしるしたものは役に立ち彼の著書には多くみられることからぜひ読んでもらいたい。 北村陵 北村織物