1. 本場結城紬 縮 華十
  2. 縮 華十 46万円
       

    絣制作により縮に付加価値を追求。今回も前作とまったく同じ制作工程で生産。糸の厳格化により、まじめな生産者には、合格証紙、織の証紙がとりやすく

    わかりやすくなった。 前作と違うのは織の証紙の証明番号が違うことだけである。生産履歴の義務化により、生産証明番号で追跡することが可能になった。

    糸とりの職人にすべて生産履歴、生産コード番号を発行し、それ以外の職人による手つむぎ糸も、検査をうける資格がなくなった。

    縮は、漠然と、北村織物が提唱している分野ではあるが、縮にも地機織りと高機織りが存在する。北村織物は前者にあたる。

    ただ、どちらの織りでも縮の生産自体少ないということもつけくわえておきたい。さらに絣がはいるとなるとさらに生産反数は少なくなる。

    華十絣のヨコは一往復にして絣をうかせる技術を用いている。このデザインが定番という見方がされはじめれば同時に絣はもう生産しない。

    前作と同じであるが反物の全体像はこちらである 縮 華十 地機織り

    絣生産2013.5.生産履歴1

    絣生産2013.5. 生産履歴2

    さらにいうなら、糸の厳格化というのがあるというのであれば、絣も履歴を残すべきである。上記のように。

    縮 華十 四星菱  本場結城紬 縮 地機織り 反物 本場結城紬 北村織物 46万円