会津木綿 山田木綿織元撮影協力

↑ドラム式整経機 こちらでタテ糸を巻く。

何反分かを一度に巻けることが特徴。

本場結城紬は一反分しかたいがいのべないので

使わないのであるが、茨城繊維工業指導所に

見学希望すればみることができるが、筬が特殊な

構造をしていて、そこでタテ糸のあやをとる。

山田木綿織元さんに見学と撮影を依頼したのは

日曜日だったため、職人さんはいなかったが、

織物を一貫してできる環境が整っている。

会津木綿を生産しているのは2軒のみとなっていて

もう1軒は幼稚園のあとを設備投資して2017年に

本格的なスタートをきれるようになるという。

また、山田木綿織元さんは企業秘密は一切ないと

いさぎよい返事である。織り機はトヨタ自動車

と関わりがあると他サイトで紹介があり、

また素朴でシンプルな縞にこだわりをもつ会津木綿