かごのめ

亀甲絣から中央の十の字をとりのぞいた亀甲の枠のみの絣をカゴノメとよぶ

亀甲

タテ柱、十の字のタテ糸に十の字とチラシ、柱の土台の絣で成り立つ。亀の甲羅のような柄

十の字(ぐのめ)

十の字を最小限にした細かい十の字を蚊絣とよぶ。タテヨコをいれちがいにくの字をしたものをぐのめという(互ノ目との漢字表記記録あり)

十の字(ソロ)

左の配置をタテ、ヨコともならべてタテヨコならべたものをソロとよぶ。現在はぐのめのほうが圧倒的に人気であまりみなくなっている