民藝の教科書2 染めと織り 久野恵一監修 萩原健太郎 著 写真を多く使うことで雑誌感覚になっている。ひとつの分野に専門的で詳しく、というより全体バランスを配慮している。女性読者を意識しているせいか、せまりくる世界観が男性にはいまいち伝わってこない。 北村陵 北村織物