『いき』の構造 九鬼周造 著 哲学者の著者の着物の話について、全て埋め尽くされているのかと思えばそうではない。言葉のいきはどういったときに使われるのかについてまとめている。縞についての専門書が彼のいきの構造について多くの縞の著者が触れているが確かに、いきの藝術的構造では終始、縞の着物がなぜ色などがいきといわれるのかについてまとめている。昭和4年に出されている。 北村陵 北村織物