日本の伝統色 配色とかさねの事典 長崎巌 著 平安時代から四季のうつろいまで楽しむ文化がうまれ、また同じように色にもその思想をくむようになった。とくに平安から江戸の終わりまでにつくられた色への制約とは逆の色など、色は常に着物の文化をささえている。 北村陵 北村織物