近世のシマ格子 着るものと社会 広岩邦彦 著 結城紬において、帯をつくる都合上、どうしても調べておかなければならなくなるテーマにあるのが、シマや格子といったありふれている、それでいて常に定番ともされるあきのこない素朴な柄たちについてである。そうした背景がある。 北村陵 北村織物