本場結城紬織物協同組合祭り2012.23.(土)の様子

コースター織り(地機)を教える外山正美さん。

通常は真綿はこのじてんでは染色しない。糸にしてから染める。

体験してすぐに織れるように染色してある例外的といえる。

糸をとったらすぐに、コースターが織れる。真綿を染めておくのだ。 組合のおなじみのはた。

おわりに

管理人: 知ってる人が増えた。茨城県側の織協はだんだん職人が少なくなっている。結城紬を知ってもらうというアピールがまだまだ足りないような気がします。小山市も2012年、市長を中心に活動してきているが、それもまだまだな気がします。継続と宣伝はどんどん強化してどんどんアピールして伝えていかないと。産地であるのだから自信もっていこう。