<織物教室作品展>

織物教室に参加してくださった方の作品展です。<実際の色など写真と少し違います。HPの制限色のため忠実に伝えるのも限界があるためです。> また、織物教室で作品展にはサイトへの許可を頂いた方のみの作品展です。

KANON(2008.11に紹介された織りの教室です)

地機織り 風景

 

じばたで織る。作る楽しみ 

北村織物地機織作品展

1地機で織る

本場結城紬が織られる織機(地機)じばたについて

結城紬は地機で織られています。特徴はタテ糸を腰でつり、必要な時にだけタテ糸に張力をかけます、そのため独特の風合いが出ます。昔からこの織り機で織られてきました。居坐機(いざり)機とも呼ばれてきましたが現在<いざる>という言葉が死語になっています。現在は地機(ぢばた)と呼びます。
名 称 用   途
a 掛糸 糸綜こうで、下糸に掛けてある(下糸を上げるため)
b 筬<オサ>つか 筬をはめて、固定する木の枠
c 前がらみ 織れた紬を巻いておく
d 腰あて 腰でタテ糸を張るために腰に巻いてある
e 腰かけ板 織機に腰掛ける板
f 杼<ヒ> ヨコ糸をタテ糸の間に入れ、打ち込みます
g ヨコ管(糸) ヨコ糸が巻いてあります(杼の中に入っています)
h 管箱 針やハサミ等を入れておく箱
i 前板 織らない時に、前がらみ等を置く板
j ふんばり棒 足を突っ張るための棒
k 筬<オサ> 筬目にタテ糸2本が通してある
l 中つつ棒(2本) 上糸と下糸を開く棒
m さる 中つつ棒が上下に入っている
n 男巻<オマキ> まだ織らないタテ糸が巻いてある
o 機草<ハタクサ> タテ糸と一緒に巻いておく
p あげくさ棒 男巻きに巻かれた一番上の糸を上げておく棒
q 足引きひも 足に掛けるひも(下糸を上げる為
r まねぎ 足引きひもが縛ってあり(下糸を上げる為)
s あや棒 上糸と下糸で綾になっている所に入っている棒
t かけ糸つるし かけ糸が掛けてある棒をつるす
1、上糸だけ固定してあります。 2、1から下糸を掛け糸しているため、織手さんが引っ張る事で下糸が上糸と交差します。これは地機で、片口開口と呼ばれています。 3、織られた物が前がらみに巻き付けられます。

織物教室作品展

   
   
   
   
着尺
着尺
帯揚げ
帯揚げ
帯揚げ
東京都 関口さん
帯 絣 栃木県 竹村さん <コメントまち>
帯 絣 栃木県 竹村さん <コメントまち>
縞 群馬県 植松さん
縞 群馬県 植松さん <コメントまち>

小泉さん

縞 両子持縞<コメントまち>

小泉さん

<コメントまち>

結城木綿

 

茨城県古河市

櫻井さん

好きな色にしました。織り上がって嬉しいです。秋に着るのが待ち遠しいです。

茨城県古河市

櫻井さん

好きな色にしました。織り上がって嬉しいです。秋に着るのが待ち遠しいです。

茨城県古河市

櫻井さん

好きな色にしました。織り上がって嬉しいです。秋に着るのが待ち遠しいです。

茨城県古河市 有滝さん

結城木綿 拡大

3年かかりました。木綿糸は手つむぎ糸より切れないのに、、感激です。

 

茨城県古河市 有滝さん

<結城木綿>

3年かかりました。木綿糸は手つむぎ糸より切れないのに、、感激です。

 

茨城県友部 米納さん

コメントまち

栃木県 小泉さん

コメントまち

東京都 角本さん

コメントまち

埼玉県 鎌田さん

コメントまち

次回より500ピクセル掲載予定2008.11より
写真のち掲載。予定
<ショール>

無地

<栃木県 日向野さん>

一度本物の結城紬を織ってみたいというのが動機だったんです。楽しかったです。

<振り袖>

桃色

<小山市 曽雌さん>

次女にも織りました。次女も大変喜んでいます。成人式が楽しみです。

<着尺>

濃紺

<栃木県 石井さん>

「“一本の糸から布を作る”という事に興味があり、以前からやってみたいと思っていたので挑戦しました。やるからには着物にして楽しみたいと思い、しめる帯で色んな雰囲気を楽しめる様な色にしました。織り上がるまでに約1年半かかりましたが、終わってしまった時は淋しかったです。終わりが来ない様に感じたり面白い様にはかどったりと、波はありましたが、本当に楽しい経験でした。出来るならまた織りたいと思っています。この様な経験をさせて頂いて、北村織物さんには感謝しています。ありがとうございました。」

<着尺>

黒色と緑色の地機織り

<東京都 T. Y.さん>

着物好きの息子の為に織りました。経糸は緑、横糸は黒、玉虫色になり素敵です。2反目なので、1反目より随分楽でした。まだまだ、うまくはありませんが、織る事が、好きになりました。3反目、崩しを始めています。

<振り袖 花紋>

ふじつばめ

<埼玉県 村田さん>

振り袖に花紋を刺繍してもらったそうです。

<着尺無地>

グリーングレー色

<茨城県 有滝さん>

茨城県民だから県民として国の重要無形文化財にふれてみたかったからです。色は好みの色にしました。二年間は長いようで短かったです。織っている時はまだかまだか織り上がってみるとあっという間でした。二作目に挑戦中です。

<着尺無地>

利休(白)茶色

<茨城県 鈴木さん>

動機は高機の経験があったのですが地機も体験してみたかったからです。感想は高機と比べ物にならない難しさでした。縦糸の張り加減もはた結びも...でも、織り上がっていく楽しさは何者にも変えられませんでした。また、機会があれば織りたいです。色は母の希望の色です。

<振り袖着尺無地>

青緑色

<埼玉県 村田さん>

娘の二十歳のお祝いに結城紬で振り袖を織ってみたいと思いました。色は娘が選びました。毎日仕事の後に織ることが楽しみでした。一年二ヶ月かかって完成し着物に仕立てて娘が袖を通す日がとても楽しみです。

<着尺無地>

濃桃色

<東京都 T ,Yさん>

着物が好きで、重要無形文化財の結城紬が欲しいので、習いました。織物は初めての体験です。自分には、無理かも知れないと思いつつ、お陰様で何とか織り上がりました。こういう手仕事が何百年も続いているのは、日本の財産だと思います。早く着物に仕立てて、結城の良さ、大変さを、宣伝したいです。

<背景フラッシュ写真追加 >

<埼玉県 村田さん>

無地 ブルーグレー

<着尺無地>

色、深緑色

<東京都、堤さん>

織り友達の間で一生に一度は織ってみたい結城紬とはどんな織物か興味を持ち教室に参加しました

2008.9>R

<東京 天羽様>

色、抹茶色 <京都宇治茶色染め>

<着尺無地> 抹茶色

コメント 公式サイト掲載。>2008.8.16>R

<栃木県、小山市 曽雌様>

水色、振り袖、糊抜き上がり

花紋(はなもん)梅

刺繍振り袖振り向き>2008,7,31

<埼玉県 村田さん> 2008,7,19,土)あがり

<着尺無地>ブルーグレイ色

織りに興味があり、インターネットで調べさせて頂いて、勇気を出して教室に来ました。

グレー色が好きなので少し色の入ったブルーグレーにしました。

初めは一織りごとに切れて前途多難と思ったのですが織れる様になると楽しくなってきました。

<茨城県水戸市、渡部さん>

<崩し> 薄いグレー

動機、地元(茨城県)の織物(着尺)を織ってみたかった。

一反目は無地を織り現在仕立てに出してます、この作品は二反目なので崩しに挑戦してみました。

感想、難しかったけど織って良かった。色は好きな色を選びましたが、織上がりは糸で想像したものより少し濃く出来上がりました。

<栃木県佐野市、大矢さん>

<無地> 紫色

動機、近くで家から通える所で織の体験をしたかった。

単調な仕事は好きなのですが、私は織の経験がまったくなくきちんと織る事が難しかった。主人には自分のも織って欲しいと言われました。

色は、友達の着物が素敵なので同じ色に決めました。

<茨城県 友部町、林さん>

<無地> 緑色

動機、以前見学した時に興味を持ち是非自分で織ってみたいと思いました。

最初難しくて大変でしたがそれだけに仕上がった時は嬉しかったです。

薄い緑色は好きな色の一つですが、年令に関係なく着られるという事でこの色にしました。

<栃木県小山市、曽雌さん>

<無地> 水色

動機、娘二人の成人式に着せたいと思い、振り袖用に長尺で織りました。

私は、仕事で結城紬を(北村織物)織っています、まだ娘は中学生で成人式のころに似合うかチョット不安です。

色は、娘達の好きな色で永く(私も?)着られるように選びました。

<茨城県水戸市、小池さん>

<無地> 薄茶色

動機、高価な結城紬を是非着たいと思っていました。

織り上げるのにとても時間がかかりましたが家族にもスタートすれば必ずゴールは来るのだからと励まされ頑張りました。

色は、私の好きな色です、紋を付けて大事に着たいと思います、いつか自分で取った糸で織るのが夢です。

<栃木県佐野市、竹村さん>

<無地> 黒紫色

動機、自分のした事を形に残したいと思い結城紬を織りたいと思いました。

第一作目の作品で50歳代の作品となり、現在少し絣のあるのを織り始め、難しいけど織るのは楽しいです。

色は、好みの色で紬らしい色にしました。

<東京都、鈴木さん>

<無地> 藍色

動機、地機の手織りに興味があり織ってみたいと思った。

織り上がっていく過程が楽しかった。

色は、藍色が好きで合わせやすい色にしました、普段に着たいと思います。

<栃木県高根沢町、清水さん>

<無地> 黒紫色

動機、呉服屋で買うとたかいし、自分で織ってみたかった。

糸が細くて思っていたより難しかった。

色は、好きな色にしました。

<東京都、坂口さん>

<無地> 桃色 

動機、ずっと機織りに憧れていたのがやっと実現で来ました。

織れた布やこれから織る縦糸の上品な輝きを見ているだけで幸せな気分になれました。

色は、桜が待ち遠しい季節に織り始めたので桜色にしました。

<埼玉県春日部市、木村さん>

<縞> 薄茶、茶色

動機、着物に興味があり自分で織れる教室がある事をインタ-ネットで知りました。見学して織ってみようと思いました。

楽しくて夢中で織りました、お正月に着たいと思います。 

色は、自分の持っている帯に合そうな色にしました。

<同 木村さん>

<無地> 黒色

動機、もっと上手に織り上げたいと思い二反目に挑戦しました。

課題を持って織ったので一反目より多くの事を学べました。

色は、好きな色にしました。素敵な着物に仕立て上がりました。

<同 木村さん>

<名古屋帯>

結城紬の着物に合わせて作りました。

着物が無地なので縞の帯にしました

<同 木村さん>

<よこ縞> 薄い茶色

飛び柄のように離してよこ縞(クリーム色)を入れました。

自分で織った着物や帯を身につけられる事が贅沢な気分になり嬉しいです。

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