結城紬 お手入れ方法 最終更新日2013.12.17.

注意:現在(2013.12.17.)の、日本メーカーのシャンプー、リンスの

<汚れをおとす能力>が高いため、シャンプー剤、リンス剤は使用しないでください。

参考:研究URL(内部リンク)

1. ショールが浸かる程度の水を張ります。
訂正箇所:こちらは、シャンプー剤は絶対に使用しないで下さい。2013.12.17.現在の日本のメーカーの汚れをおとす能力が高すぎるため使用禁止。

 

4. 水を変え1〜3の工程を行います。
1〜3の工程後、水を変え水洗(すすぎ)を2回行います。

すすぎ後、3のように絞ります。

2. ショールを屏風たたみにし、やさしく押し洗いをします。 5. バスタオルを広げショールのフリンジを整えてから、軽く巻き込み、水気を取り除き、これを2回繰り返します。
3. 約3分程度押し洗いをし、小さくたたみ、両手で挟み軽く抑えるようにして、洗剤液を絞ります。 6. 竿に干し、軽く両手で押さえて、シワを伸ばします。
直射日光を避け、影干しをしてください。

シワが気になる場合は、当て布をし、低温でアイロンがけをしてください。