<縮織り(ちぢみおり)> 茨城県指定文化財(無形文化財)昭和28年11月14日指定

縮といえば単衣(ひとえ)にする織物

昭和の初期から縮織が増え始め,昭和37年には紬全体の生産量の86%を占めるようになりましたが,その後,平織が急速に増加するとともに縮織は減少,昭和41年から42年にかけて両者の関係は逆転し,現在では本場結城紬全体の3%ほどに減少しています。

手紬糸の緯糸(よこ)に撚糸機で強い撚りをかけ生産されるS撚りZ撚り(右撚り、左撚り)の糸を一往復づつ

2丁 杼(ふたつ)で地機織りします。

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