栃木県小山市 道の駅

本場結城紬織物競技展示会2012.小山市2012.12.1(土)の様子

<あとがき>

場内は撮影禁止でした。当然です。

作品は競技というより発表会という感じでした。37回目の開催だそうです。

全体的に技術を温存させておとなしく静かにというイメージでした。摺り込み(直接染色法)は総柄が目立ちます。

崩し(網代)は2012年は不規則変化(正方形と長方形の構成)が流行っていたように思います。

来年はどうなるかが気になります。おそらく、このレポート(サイト内)でも述べたように

細工(細かいの)は減ってゆくでしょう。柄の変遷はそういうもので、単純明快なものが好かれると思います。

そういや、茨城県の作品展はみはぐって、みてないので総括できない。  北村 陵