<結城紬 現況2013>

結城紬の糸からの生産履歴厳格化になった本場結城紬、それの販売するプロにあたる卸商。

本場結城紬卸商は、2013年、いしげ結城紬と本場結城紬(本場は年間2000反をきっている。

また生産速度3倍の帯も含まれる。)の販売する方法についてもっと分かりやすく

消費者にアピールするため会合を行い、卸商一社欠席、他全社全員一致で、

いしげと本場を同じ結城紬というカテゴリーで販売することをやめる。

一社欠席というのはちょっとひっかかるが、そういうことである。

現在でもいしげと本場をわけて販売する呉服屋は親切度が高いと

売れゆきも好調だときいているが、生産者にはあまり直接的影響がないもの

と思われる。 2013現況